もしもし、そこの読者さま

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夫のちんぽが入らない

漫画版『夫のちんぽが入らない』(原作こだま/画ゴトウユキコ)①・②と音楽(※音楽じゃないものもアリ)

漫画版の『夫のちんぽが入らない』(原作こだま/画ゴトウユキコ)の2巻が2月6日に発売されました。漫画版の方では、原作の小説を読んでいる時には気付けなかったことや、想像ができなかったことが、絵の力を通して心に迫ってきます。今日発売のヤンマガ…

多彩な「表情」が露わに こだま/ゴトウユキコ『夫のちんぽが入らない』第2巻(講談社)感想

『夫のちんぽが入らない』(原作こだま/画ゴトウユキコ)の第2巻が出ました。 昨年の9月に発売された第1巻は、主人公さち子と慎の出会いから結婚までが描かれました。性交渉ができないという問題を抱えながらも仲睦まじく交際を続け、結婚に至った2人。…

「宿題」を投げかける作品たち ゴトウユキコ『夫のちんぽが入らない』第1巻&初短編集『36度』 感想

ゴトウユキコ『夫のちんぽが入らない』①(原作:こだま)と、同作家の初短編集である『36度』が同時刊行されました(いずれも講談社より)。どちらも、楽しみにしていた単行本でした。感想を書こうと思います。 世の中には、読めば/観ればたちどころにスカッ…

「性」と「教育」と「母娘」問題の合奏 『夫のちんぽが入らない』(扶桑社、2017・1)感想

こだまさんの著書『夫のちんぽが入らない』を読みました。こだまさん自身の半生を描いた私小説です。昨年に発売されるや否や、そのインパクトのあるタイトルで話題を集めました。様々な反響があったと思いますが、タイトルだけで拒否反応を示す人や、話題の…