もしもし、そこの読者さま

ライブアイドルのライブレポ、Sexyzoneのライブ・映画・アイドル関連本などの各種考察

秋なのに、なんとなくトロピカル(後編) 10月16日(日)ART SPACE BAR八月vol.2@ART SPACE BAR BUENA(八月ちゃん、オガワコウイチ)

  八月ちゃんが行なった、ART SPACE BAR八月のトークの記録、後編の記録を残しておきます。後編は、演者もフロアも疲労がたまってきて、若干トークが締まらない部分もありましたが(笑)、それゆえに、たくさんが本音が飛び出しているような感じもありました。「本体ちゃん」がちらほらと飛び出しているんじゃないかというような、ほのぼのとしたお話し会は、たいへん楽しいものでした。

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 次のワンマンについての展望をオガワさんが語った前半部分も興味深かったですが、後半はようやく八月ちゃんの野望も語られて、八月ちゃんの気持ちの中に住んでいる「馬」の話も飛び出し、笑いが絶えなかったです。

 

lucas-kq.hatenablog.com

 

 例によって、緑字が八月ちゃん、青字がオガワさん、黒字がフロアからのレスポンスです。 

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まだ発表できないけど、年始も多分ちょっと、美術系の動きがあるので。

そうですね。年始ね。いちおう私はもう動いてるつもり。動いてる、動いてる、これ動いてる! 並行してガンガンやっていきたいんですよね、やっぱり。

お正月は皆さん、空けておいてください。

お正月と言っても、元日ではないです。三が日を過ぎてからです。

一日だけとは限らないので。

全然話変わりますけど、オガワさんは自分のやりたいことで食べるってことに関して、どういう風に思ってますか?

さっき八月ちゃんが言ってた、分かりやすいものでポップにお金儲けをするのが嫌い、っていう話があったじゃん。お金の匂いがするのは嫌いっていう話。俺もそういうのはちょっとあったんだけど、俺がハジけたきっかけみたいのがあって。中島らもという人がいるんだけど、中島らもってめっちゃ読みやすい本を書く人なんですよ。めっちゃくちゃ読みやすいんだけど、でもそこに書きたいことを滑り込ませてる。あと山田風太郎という作家もいて。

全部漢字の人だ。

甲賀忍法帖』とか書いた人なんだけど、どこまでもポップなんだよね。中島らも山田風太郎も二人とも売れていて、めちゃくちゃ分かりやすいんだけど、エンターテイメントで突き抜けている人はすごいなって思って。

それは、キャラクター的に?

いや、内容が。内容がめちゃくちゃ面白いんだけど、本が好きな硬派な人に読ませてもあんまり文句が言えないような出来だったりするし、全然本を読まないカナミルのような人に読ませても、多分読めるんだよね。そういうものを書く人が一番強いなっていうのがあって、自分も、分かりづらいものは作りたくないなって思ったの。分かりやすいものをやらないと、人って比べられないから。

うん。あ、あ、あ! その話するとめちゃくちゃ分かりやすいかも! ちょっと待って。え、どうしよう!

何だよぉ!笑

え、だからその私の「八月ちゃんをやってる」っていうのはオガワさんの「分かりやすいものをやろう」の部分なんだと思うんですよ。

うん。分かりやすいものって誰でも評価できるじゃん。「良い」とか「悪い」とか。でも例えばここに、線が一本描かれているだけの絵を持ってきたとしても、良いか悪いかなんか正直分かんないじゃん。でも、これだったら(八月ちゃんの絵を指さしながら)人の形があるし分かりやすいけど、より分かりやすいものを作った時に、人は良いか悪いかを言うことができるじゃん。そういう土俵で「良い」って絶対に言わせる作品作ってる人が俺は好きだな~と思って、そういうものを作ろうかなと思って「おやホロ」を作ってるけど。基本的にどこか分かりやすくしたいなと思ってて。もっと難しく作ることもできるけど、それはやりたくないなと思ってる30代かな。今は。

え、その「線が一本入ってるだけの絵」をオガワさんはやろうと思ってる?

やろうとは思ってない。それで自分が納得できるんだったら、やる。そういう絵を出して全部自分が納得できるんだったらいいけど、分かりにくいものを出して、人に「良いか悪いか分からない」っていうリアクションをされるのが一番嫌かなあ。

そうですねえ、確かに。

良いか悪いか言ってほしいじゃん。

言ってほしい! 悪かったら悪いで言ってほしいし。何も反応できないものは嫌ですよね。

うん。それは大学時代とかにやっぱ多かった。学生ってそれに逃げがちなんだよね。特に、映画とか。学生映画って基本的にめっちゃ意味分かんないんだよ。なんか、「男が走って、コスモスが揺れて、女が死んでる」みたいなのばっかりなのね(笑) ほんとにそういうのばっかりなの。あとは、全編字幕とか。ゴダールっていう監督がいて、その監督のダメなところばっかりを使っているようなのばっかりだった。分かりづらくしちゃえば「悪い」とは言われないから。分かんないから「なんか、良いね」しか言えなくなる。

そうなんだ。それは嫌だなあ、私も。でも、そういう風に評価を避けるというのも、一つの手ではありますよね。

うん。でも学生のうちしか通じなくて、ちゃんと仕事としてやるとか、いろんな人に向けてやるってなったら、よく分かんなくてそこに深みも無かったら、多分誰も見ないんじゃないかなとは思うよね。でも例えば、村上春樹とかが全部ひらがなでよく分からないことを書いたりしても、売れるとは思う。彼のキャラクターとかネームバリューがあって、深読みするから。

あと、過去の作品たちもあるからというのもありますよね。

うん、補完をするだろうから。だから、分かりやすいものは、やっぱいいと思いますよ。こないだの(hachiの)パフォーマンスは、構造がすげえ分かりやすかったから。

構造はね。

うん。だからあれは分かりづらいものではないと思うよ。

そう。分かりづらいものにしようとはしてなくて、あたしも「良い」も「悪い」も全部評価が欲しいんですよ。出したものに対して評価はつきものだと思っているので。見てもらえる人の多さとか、その人がそれを見てどう思ったとか、こんなふうに感じたとか、そういうことが多ければ多いほどいいなと思ってて。分かりやすすぎる感じにしたくもなかったんですけど、ある程度色んな部分は削ぎ落として、みんなに見てもらえる感じで作品は出したいなと思ってます。

はい。じゃあ、そろそろまとめに入ろうかなと思います。

あ、もうそんな時間?

(これからの抱負とか語るんじゃなかったの?)

あ! そうだ!

(これから何をやるかの話をするっていうから来たんだよ)

あ、そういう話だったんですね。俺、何も聞いてない(笑)

そうそう。いや、言いましたそれ。言った言った~。ごめん私も忘れてました。

(それを話してくれなかったら、1000円返してください笑)

ほんとですね~(笑) あの、あたし今本気で美術をやりたいんですよ。あの、これ、どうしようかな。夢だったら語ってもいいですかね?

(いいよ~)

駄目とは言わないけどね。

そうですよね。あの、六本木クロッシング展に出たいんですよ。

・・・・・・

(みんな知らない笑)

(何ですかそれ?)

3年に1回、六本木クロッシング展というのがあるんです。もう今年終わったので、3年後になっちゃうんですけど。それには絶対に出てたいんです。

どういうものか分かりやすく説明してほしい。

日本で注目されている若手の作家をいっぱい集めた展示会なんです。森美術館というところでやってて。六本木ヒルズ族

(「族」はいらないよ笑)

そう!(笑) まず、それには出てたい!

3年後?

そう。でもちょっと3年は長いから、もうちょっと短いところで抱負を言うと、何だろうな。その頃におやホロどうなってるんですかねえ。

(解散)

いやいやいや! 早いでしょ!(笑)

(え? 3年後でしょ?)

3年後。。。

(俺らが解散しちゃうよ)

え、ちょっと待って!(笑)

(きれいさっぱり他人だよ笑)

(リタイヤしてます笑)

(オタ卒だよ、オタ卒~笑)

ホントにぃ? ちょっと待って(笑) そうさせないためにも、おやホロの八月ちゃんとして、アイドルの八月ちゃんとしても、どうなってたいかなあ。リリー・フランキー的な感じですかね。

(笑)

(わかんねーよ笑)

(適当にしゃべってる笑)

(思い付きだね、今のは笑)

いや、違う。だってみんなちょっと疲れてきちゃってるから(笑) 「hachi」はその頃はたまに出てくるくらいかもしれないです。八月ちゃんとしてマルチに活躍したい。わたくしは! リリー・フランキーさんとかみうらじゅんさんって、どうやってあそこらへんの立ち位置にいるんですかね?

何となくいろんなことに手を出していったら、ああいうふうになったんじゃない?

何となくいろんなこと?

(時間かかってるんじゃないかな、けっこう)

けっこう時間かかってるか~。

『東京タワー』読みなよ、とりあえず。

買ってあります。

(買ってあります?)

(読んでないの?笑)

けっこうそういう本、多いんだよね(笑) でもやっぱりスピードは大切だと思うんですよね。シュシュシュっとそこら辺の立ち位置に君臨したいです。

(しゅしゅしゅ?笑)

(言ってることが、ひっちゃかめっちゃかだよ!笑)

もう、しゃべるのが面倒臭くなったんだろ(笑)

いや、違うよ!(笑) オガワさん、何か反応してくださいよ。

反応しようがないじゃん!(笑)

八月ちゃんがいるじゃん。オガワさんはおやすみホログラムのプロデューサーとして、八月ちゃんはどういう感じがいいと思われますか? 立ち位置的に。

おやホロを始める時くらいからけっこう言ってたと思うんだけど、おやホロを母体として、それ以外に個人個人である程度仕事を取ってこられるようにしたいっていうのを、はじめに話してたじゃん。それが具体的になっていくんじゃない? カナミルもそうだけど。音楽をけっこう作り始めていたりとか。八月ちゃんも、美術をちょっとやりはじめようかなあってなっていて。

ちょっとどころじゃないです!

はい(笑)

(頑固だな笑)

ライブの本数もかなり減ってきてるよね。5月とか20本やってたもんね。それがもう、6本とか7本くらいになったので。

いまよりもライブ本数が多かったときも、美術をやりたいと思いつつ、でも八月ちゃんを「美術作品」って言ってるから、美術をやっているような気もして、でもやっぱりできてないよなあとも思たりしてて。私は切り替えが上手なほうではないので、並行してやるのはなかなか難しかったですね。

うん、だからもう切り替えなくていいんじゃない?

あ、そっか。そこがおかしいのか。

(それ、みんな思ってるから笑)

(話が戻ったよ笑)

え、みんな仕事に行くときとかに、仕事のモードになります?

(ならない)

(なりませーん)

ならないんだよ、みんな。

そうなんだ。。。 あれ? おかしいよ、ちょっと待って(笑)

俺いま仕事のモードじゃないし。

え、じゃあ何ですか、これ?

ソファで猫と遊んだ延長線上でここにいるよ。

おかしいでしょ、それ!(笑) ええええ! じゃあ、みんなけっこうラフな感じなの?

(そうだよ)

(ラフだよー)

(気楽にやってる)

だってほら、想像してみなよ。めっちゃくちゃ暗いOLが家を出る前に「私はナントカントカ」って言って顔を叩いて、すごくニコニコしながらドアを開けて出ていったらめっちゃ怖くない?

ちょっと待って! え、そうなんですか?(笑)

(笑)

怖くない?(笑)

ちょっと怖いかもしれない。。。

(もしかしてやってんの?笑)

私、そこに関しての作品を学生の頃から作り続けてるんですよね。学生の時、内側と外側というのを題材にして作品を作ったことがあって、そこは私の中で引っかかってる部分なんですよ。人が一人だけは入れるくらいの大きさの段ボール箱の中に入って、手だけ出して、ポテトチップスと卵を混ぜたりとか、箱の人間になった作品をビデオにしたりとか。内側と外側っていうのは絶対にあると思ってるんですよ。

それを俯瞰すればいいんじゃない? 当事者になっちゃってるから。こないだのパフォーマンスがまさにそれじゃん。自分が当事者であるところのものを見せたから、今度はもっとそれを俯瞰してみたらもっと幅も広がるんじゃないんですかねえ。

はあ。。。 そうですかねえ。。。?

(笑)

みんな、そんなに心に段差が無いんですか?

(ない!)

え、ほんとに?

※ここで、フロアの中に気持ちが分かる人がおり、手を挙げる。

分かるー?

(分かるけど、私は作品とかじゃないから八月ちゃんの気持ちには完璧には添えないけど、会社に行ってる自分と、インターネットでtwitterをしている自分は別物だと思っているから、気持ちは分かるけど、そこは分け過ぎない方がいいと思う)

スイッチ入れるわけじゃないですもんね、その時に。

(いや、スイッチもちょっとわかる笑 分け過ぎるとおかしくなるというのも分かる。)

だから車の中で暴れたりするんですよ(笑)

(えええええ~笑)

ちょっとほんとにやめてくださいよ(笑) 私、作品を作るときに、わりと私の中の気持ちの馬が走り出しちゃうんですよ。

え!?笑

(馬?)

(笑)

気持ちの馬?

(心のランボルギーニ笑)

(「ヒヒーン!」て言うの?笑)

そういう人を描いたら? 心の馬が出てくる人の絵を(笑)

気持ちが、馬だとしたら、作品を作ってる期間は暴れ馬みたいな(笑)

だから、そこからもう一歩進まないと、多分次に行けないんじゃないかな。俺がおやホロの歌詞を書きながら、あの歌詞の気持ちになってたら大変じゃない?  死ぬじゃん(笑)

たぶん私、何でもかんでも、その中に浸ってしまうんですよ。ちょっと気分が落ち込んでいる時とかに、オガワさんの曲を歌ったりすると、さらに落ち込んじゃう時とかありますよ。

(仕事じゃん)

そうそう、だから分けられればいいんだけど、気持ちを込めるじゃん。そこら辺も大変ですね。

入りすぎちゃうんじゃない?  入りすぎちゃうと自分で検証ができなくなる気がする。その世界に浸ったら、その世界がリアルだから。

だから抜け出すための「hachi」だったのかもしれない。そこでやっぱ「hachi」にならないと、なかなか今は難しい。

それがもうちょっと、段差が少なくなったら、暴れ馬も。。。気持ちの中の何だっけ?

「気持ちの中の馬」です(笑)  そうですね。心がけてみます。

段差をなくす!

そんなにみんな、ラフに楽チンにできる?

年取ってるから。

あー、それもあるのか。

最初からできてた人もいるけど、年を取って何となくかわし方が分かった人もいるんじゃないの?

もうちょっとスマートにできたらいいなとは、いつも思います。もっとシンプルにいきたいですよね。

(そんなこと気にしない方が)

そうかな?

(むちゃくちゃな方が面白いよ)

馬がいるからさあ。

(暴れさせてみなよ)

そっかなあ。でも暴れるとねえ。。。

面倒くさいです(笑)

(車の中でどんだけ暴れたんだよ!笑 )

そんなにじゃないです(笑)  でもやっぱ、作品を作ることは心の安定につながると思いました。とっても。たぶん、私は作品を作ってないと死んじゃうみたいなタイプではないんですよ。別に作ってなくても生きていられるし、全然美術をやってなくても生きられるんです。でも、もっと自分をより良くするためには、やりたいと思いました。

OLが30過ぎたらカルチャースクールに行く気持ちみたいな感じかな(笑)

そういう感じかな?(笑)  カジュアルな感じにしたいとは思いますね、やっぱり。まずは段差をなくすことですね。バリアフリーを目指します!

(いっぱい作れ、いっぱい)

そう!  いっぱい作ろうと思います。

(人格が偶数だと揉めるんだよ。どっちかに寄らなくちゃいけなくなるじゃん)

そうかー。そう考えると、「八月ちゃん」と「本体ちゃん」と「hachi」を出したら揉めなくなったから、やっぱこれがベストかもしれない!

切り替えなくていいんじゃない?

分かりました(笑)

切り替えると負荷がかかりそうだから。

そうですね。そうしよう!

(暴れ馬ちゃんは?)

暴れ馬?(笑)  暴れ馬は馬だからダメ!

(笑)

もう訳分かんなくなってきちゃった(笑)

じゃあ、なんとか締めてください。

はい、何とかします。じゃあ、3年後の抱負は「六本木クロッシング展に出てる」。絶対に出たい!  絶対絶対出たい! 絶対に出たーい!

(それは、どうすれば出られるの?)

分からない(笑)

(えええええ!笑)

どうやったら出られんだろう?

(これ、ちょっと調べてみたけど、全く理解できない。ボタン投げたりしてるけど、これはどうしてアートなの?)

なんでだろう。嬉しくなったりするからかなあ。

じゃあパチンコとかもアートなの? 

あー、何でも言えますよねえ。

言えるよね~(満面の笑み)

何でも言えちゃうんだよね、アートってー。

言えるよね~♪

(笑)

絶対に当たるスロットマシンを置いておいて、これはアートです、とかね。

言うなればさ、そのノリで言っちゃうとさ、八月ちゃんもさ、「八月ちゃんもアートだと思ってる」って言えちゃうよね~♪っていうノリになるじゃないですか。

でしょ。

そう。だからこそ、さっき言ったようにしっかりと作る!

え、違う違う(笑)  誰でも「良い」とか「悪い」とか判断できるものを作るということでしょ(笑)

そう(笑)  究極に分かりやすく八月ちゃんはなる。はず。

最初と大分変わりましたね(笑)

そうかな。あ!  今これカウンセリングみたいになってるの?(笑) 

最初言ったこととだいぶ変わったから(笑)  硬派なことをやっていきたいとも言ってたよね。

いや、硬派なこともやっていきたいんですよ。だから八月ちゃんとしては分かりやすくなって、、、

だから「八月ちゃんとして」とかじゃなくていいから!

あ、それが段差の話か(笑)

美術作品は、分かりやすいものを作っていくというわけじゃないの?

うーん、めちゃくちゃ分かりやすいものにはしないかも。それは、私がちょっと意地悪だから。やっぱりちょっと何か考えてほしいんですよ。

まあ、じゃあ今日話したことを胸にね。

はい。胸にね。馬も鎮めつつ。そんな感じで、六本木クロッシング展と、バリアフリー化と、馬を飼い慣らすこと。これ絶対あとで、何のことだか分からないですよね(笑)

こういうところで話をしたあとにTumblrにまとめればいいんじゃない?

あ、そうですね。最近書いてないですし。私、Tumblr書くときは「わあー!」ってなってるときに打つから、馬のせいかもしれないですね。まあまあまあ、穏やかな感じで八月ちゃんを成長させていきたいと思いますので、皆様今後ともよろしくお願いいたします。

お疲れ様でした~ 

あ、お疲れ様でした~(笑)  このあと、ミニライブをオガワさんとやりますので、皆様トロピカルを味わい続けてください。ありがとうございまーす!

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 オガワさんが、八月ちゃんの軌道修正をさりげなく行う時間のようでもあったトークタイムでした。

 この後行われたライブは、ここ最近の八月ちゃんの歌声の中でもピカイチの歌声だったと思います。ノリノリになっているときの八月ちゃんは、手のつけようがないくらい最強で、将来に対する期待しかありませんでした。パワプロで例えると、「ムラッ気」の特殊能力を持った選手が絶好調になっている感じというか。これからも、ご機嫌になっている八月ちゃんは見逃せません。 

 

動画を上げている方がいらしたので、貼らせていただきます。

キレッキレの八月ちゃん!!

「note」と「planet」の出来が特に素晴らしい。

 


note/八月ちゃん+小川晃一(おやすみホログラム) 2016/10/16


帰り路/八月ちゃん+小川晃一(おやすみホログラム) 2016/10/16


underwater/八月ちゃん+小川晃一(おやすみホログラム) 2016/10/16


planet/八月ちゃん+小川晃一(おやすみホログラム) 2016/10/16