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もしもし、そこの読者さま

ライブアイドルのライブレポ、Sexyzoneのライブ・映画・アイドル関連本などの各種考察

小川先生ありがとう いつもおもしろい現場を用意してくれて 12/09(水)@新宿ロフト おやすみホログラムepisode0~小川晃一生誕祭~(おやすみホログラム (バンド編成)、小川晃一ソロ、ハチスノイト、Have a Nice Day!、Hair Stylistics)

 おやすみホログラムのプロデューサー、小川晃一さんの生誕イベントに行ってきました。例によって仕事を終えてから駆け付ける形になりましたが、一番手のハチスノイトさんから聴くことができました。おやホロのオタはみんなお祭り好きなところがあるし、対バンも豪華であるということもあり、7日のnestのときとは違って会場は非常に多くの人で賑わっていました。ロフトの出版部門の皆さんや、Have a Nice Day!・NDG・おやホロのドキュメントを制作している関係者もいたりして、特別な空気で満たされている感じがしました。

 

 

 ハチスノイトさんのパフォーマンスは非常に個性的で、声をどんどん重ねていきながら音楽世界を作り上げていました。八月ちゃんが真剣に見ていたのが印象的でした。お次は中原昌也さんのDJ。たくさんのオタに囲まれ、観られながらDJをやるというのは、中原さんにとって、ちょっと変な感じの体験だったかもしれません。カナミルもフロアに出てきてじっと見つめていました。小川さんもいました。

 

 さて、いよいよこの日の主役である小川さんのソロの時間となりました。ご自身のソロ曲のほかに、おやホロちゃんの曲も歌いました。小川さんのギターと、甘い歌声は本当に素敵ですね。ソロで出されているアルバムも好きでしたし、以前、物販の特典で配っていたおやホロ秘蔵CDRに収録されている「Drifter」や「Machine song」のデモを聴いていると、小川さんバージョンの方が良い!!って思っていましたし、ソロ曲とおやホロ曲の両方を聴けて大満足でした。なぜかみんなで青いサイリウムを灯しました(笑)

 それから、お約束の、オタの皆さんからのプレゼント攻撃もありました。ドンペリのプレゼントがあり、ケーキがあり、ビールとグラスがあり、おやホロのギターピックがあり、小川さんが本気で喜んでいらっしゃる姿にこちらまで嬉しくなりました。やっぱり、身を粉にして頑張っている人は漏れなく報われるべきですよね! 「おっさんがおっさんを祝うのって、なんか良いですよね」という言葉が印象的でした。最後はおやホロバンドの皆さんを従えて、「Before」を歌って〆。

 

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↑ケーキを渡す八月ちゃんとカナミル    ↑火を吹き消す小川さん

 

 おやホロバンドと小川さんがそのままステージに残り、続いておやすみホログラムの二人が登場。いきなり、新曲の「Strawberry」を披露し、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。この新曲がカッコいいのなんのって。ベースがすごく効いていて、自然と体が動いてしまうノリの良さ。ギターは小川さん含めて三人もいたので、非常にカオスな音でした。最前のブロックにいたら、カオスの度合いがどんどん深まってきたので、途中からは、メガネを守るため(一番大事にしてる一本を付けてきてしまっていたという……)に泣く泣く後方に避難して聴いていました。後方で見ていると本当によく分かるけれども、やはりおやホロオタの暴れっぷりはすごい。体鍛えてないと楽しめないですね、あれは。いつかルールを更新しなければいけない時が来るのではないかというレベル。あと、イジメぎりぎりのラインでオタ仲間からどつかれまくっている人を見かけると、助けた方が良いのかどうか不安になってしまいます。

 後方にはハバナイのさわちゃん氏がいて、幸せそうにライブを眺めておられました。ふくふくして可愛らしかったです。

 

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おやすみホログラム「Strawberry」(2回目) 20151209 小川晃一生誕祭

 

※カスさんの上げていらっしゃるお写真がいつも素敵で、ツイートを引用させていただいております。

 不都合があれば引用は削除します。 

 

最後はHave a Nice Day!の登場。おやホロのステージの興奮も冷めやらぬまま、こちらもフロアが激しく揺れました。恵比寿リキッドルームを経て一皮むけたような印象を受けました。とにかくめちゃくちゃカッコいいし、それでいてどことなく切ないような。集中して聴き惚れてしまいました。トリを飾るにふさわしい最高のライブだったと思います。

 

 終演後の物販では、小川さんとチェキが撮れるという斬新な催しがありました。八月ちゃん・カナミル・小川さんのそれぞれとツーショットを撮ることができました。小川さんはなぜかティアラを装着していて、カナミルに「きもい」と言われる一幕も。とりあえず小川さんとは、お互いの眼鏡を交換してチェキを撮りました。これが、案外しっくりきていたので、また一緒に撮る機会があったら、次は違うメガネをかけて行こうと思います。また、小川さんから「こういうライブどうでしたか?」と聞かれたのですが、話せる時間が少なくてあまりちゃんと答えられなかったのが残念でした。本当に最高でした。プロデューサーのソロと、プロデュースしてるユニットのライブが両方あって、プロデューサーがお招きした、好きなアーティストも出演していて。小川さんワールドが濃厚に感じられるひとときでした。小川さんの作家性に惚れ込んでいる身としては、本当にうれしい催しでしたので、これからも時々こういうライブをやってほしいなと思いました。

 

小川先生ありがとう いつもおもしろい現場を用意してくれて

 

 

過去のおやホロ現場のレポはこちらをどうぞ!

 

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