もしもし、そこの読者さま

ライブアイドルのライブレポ、Sexyzoneのライブ・映画・アイドル関連本などの各種考察

カナミルと八月ちゃんは最強のシンメだ! 10月28日(水)@新宿loft 乙女の事情 おやすみホログラム・ぱいぱいぱいチーム・Have a nice day

10月28日(水)に、新宿ロフトで行われた企画「乙女の事情」に参戦してきました。

出演者はおやすみホログラム、ぱいぱいぱいチーム、Have a nice dayの三組。
当初出演予定だった偶想dropはキャンセルとなりました。
 
トップバッターはおやすみホログラム
 

 

 
おやすみホログラムのライブは何度観ても飽きないから素晴らしい。
毎回見せ方を微妙に変えてくるし、毎回歌が上達しているし、毎回違った暴れ方をカナミルがぶっ放してくれるのがおやすみホログラムの魅力ですね。
この日も二人は最高のパフォーマンスを見せてくれました。前衛として暴れまくるカナミルと、振りをピッカピカの笑顔でしっかりとこなす後衛の八月ちゃん。
もう、最高のシンメですね。
 

 
 
二人のパフォーマンスを見るにつけて、太陽のような八月ちゃんと、稲妻のようなカナミルの絶妙なバランスに、あらためて感心してしまいました。
何となく、カナミルが八月ちゃんを護って戦っているかのような雰囲気もあったり。ナイトと白魔道士みたいな支えあいの構図というか。
アイドルというのは、たくさんのオタの承認欲求を引き受けなくてはいけないし、ステージでは予期せぬ心無い言葉を浴びせられる可能性が常に付きまとうし、ガチ恋のファンをうまくかわして飼いならさないといけないし、かなりハートが強くないとやっていけないお仕事だと思います。
おやホロの場合、カナミルが前線でガシガシ戦ってファンの承認欲求をしっかり満たすことができている、すなわち、俗世の不満やストレスで「怨霊」になりかけているオタを、きっちり浄化して「御霊」にしてあげているように見えます。それゆえに、八月ちゃんはオタのドロドロとした情念をモロに引き受けずに済んでいて、病むことなくファンと向き合えているのではないかと思ったりしてしまいます。
というのも、八月ちゃんは、彼女自身が自分探しの迷路の只中にいるような印象があるので、オタの生々しい承認欲求を純度100%のまま受け止めるには脆い気がするのです。そこをカナミルが受け負って支えているのではないかと感じたのでした。
「ここは私が護るから、皆は走ってここから逃げて」というカナミルのキャッチコピー(?)の真の宛先は、恐らく八月ちゃんなのだと思うと、すごくしっくり来る気がします。
もちろん、我々オタたちを聖母のように受け止めて、「もっと走れる」ようになるための元気を与えて帰してくれるという意味では、カナミルのキャッチコピーはオタに向けられているとも言えるわけですが。
 
ともあれ、これからもおやすみホログラムの二人からは目が離せない日々が続きそうです。
間違いなく、私の今一番好きなアーティストになっています。
 

 
さて、二番手に登場したのは、ぱいぱいぱいチーム。
ぱいぱいでか美ちゃんは、チュンリーのコスプレで登場しました。
これが、色っぽいのなんの。衣装の隙間から覗く脚に目を奪われるのが健全な男子というものでしょう。
しかし、おやホロのオタが多数を占めているこの日のフロアには、通常の論理は通用しない。
みんなあっぱれな壊れっぷりで盛り上がりました。
そしてそれに対するでか美ちゃんの感想がこちら。
 

 

 
そしてこの日のトリを務めたのはhave a nice day!
ハバナイのライブを観たのは初めてでしたが、最高に楽しかったです。
浅見さんの客の煽り方がよかった。
「このフロアは、まだライブを始めるには値しない」
「君たちはギャーギャー騒ぐしか能がないんだから、もっともっと!」
十分にフロアが温まったところで、大音量の音楽と、浅見さんの熱いステップ! そして繊細なリリック。
もうこれは踊るしかない。
あっという間の楽しい時間を過ごしました。
「ロックンロールの恋人」が超良かった。その他も全部よかった。
恵比寿で行なわれるリリースパーティの支援を帰り道で速攻でしました。
本当にありがとうございますハバナイさんって感じです。
 
 


Have a Nice Day!「ロックンロールの恋人」PV - YouTube

 
その他のおやホロ現場レポもぜひご覧ください♪